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★2011年個人的総括(というほどのものでもない) やはり今年も簡略版で(-_-;) しかし今年はまず「震災」のことが前提にあったな、と振り返る前に思う。 起こった当初は、音楽のことなんぞは考えられなかったのが本当。 私は幸せ(な状況)にあって、不慮の事態を想像できないほどに愚かで、弱く、脆いので、 そしてそれをありありと実感する時に至ったのが本当に恐ろしかったので、 「怖い」と言うことに囚われていて、誰を支えるどころか、日常生活的にも本当にダメな状態だった。 とりあえずは3月13日の日記に書いたのが全てだった。 その頃は「毎日はもう続けられないかな」と思いつつも、結局はほぼ毎日更新を続けたのは、 「日常を取り戻すココロ」が、災害への恐怖にばかりとらわれる精神を支えるのが分かったからではあった。 それでも、あの頃の落ち込んだ気持ちを音楽へ反映させたくなかったので、曲は意図的に聞かない状態が普通だった。 ライブが始まると知って、その事実は嬉しくても、自分は行けるんだろうかとさえ思ったことさえあった。 それでも、「さよなら傷だらけの日々よ」を聞いて気分は高揚したし、 MステではB'zさんの選曲にその真摯さに打たれ、バリーさんシェーン様の存在になんだか救われた。 あの頃曲をあえて聴かない時期はあったけれども、それは好きな気持ちを守るためで、 日記を書くことによってB'zさんと一緒に居られて私は日常を保っていたのだなと。 ライブの稲葉さんMCを聴いて今は思う。 時がすぎて日にち薬が効いて段々普通の、経験値を積まない自分に戻っていることを危惧しながらも、 こうしてライブに行けて、幸せになって帰ってこられたことの、奇跡的なほどの出来事の積み重ねを忘れてはならないんだなと思う。 稲葉さんのC'mon前のMCは、私的にはどうしても苦手を感じていた「心はあなたと共に居ます」という言葉の意味を、 すんなりと理解できる姿にしてくれた、という事においてとても大事なものでした。 *グラミー賞 ・・・本当にめでたく素晴らしいことだったのだが、震災前であるがためか、 「去年って2011年※2ndだよね。グラミー賞はその前の2011年※1stだよねー」みたいな反応を返すのはどうしたことだマイ頭脳・・・っ。 どうも同じ年の事と認識してくれない、そんな感じ。 しかしあの当時はわざわざ休みとってまで見守ったり、周囲から何故か「おめでとー」と私が言われたり(^^; お祭りでしたわ。まさかホントに取るなんてなあ・・・ *ライブ なんとまあ種類の多い年だった事か。 C'monのアリーナ・ドームはもちろんのこと、 北米・リンキンチャリティ・ペプシ・ドリームフェス。 遠方で気をくじかれる海外はともかく、ペプシ・ドリームフェスは9月の決算時期的に不戦敗だったのが改めて悔しい。 とはいえC'monツアーで予想外に6本となってたな。 神戸・埼玉(アリーナ)、名古屋2東京2(ドーム) まあライブに行ける行けないは運が大きいのだ。年々その度合いが増えるのだ。 行ける時には行っておかないと。 そして松本さんのアドリブ多めなアグレッシブプレイが見られてホント幸せだったと。 ギターソロの〆のほとんどにトレモロばっか使いまくってたあの人は今年は存在していなかったわよーー!! (・・・おっと・・・^^;;;) (今年はツインギターなせいもあるんだろうかそれともどうなんだろうかなあ・・・) *音楽番組出演あった! 何年出演無し記録が続くのか真剣に危惧していただけに嬉しかった、という以前に、 あの時あの演奏があった嬉しさが、まず。 ・・・まあ、やっぱ1年に1度以上は出てほしいですわよね・・・ まあとりあえず以上にしておこうか。 さて、2012年はB'zさん24周年。 ソロ活動の翌年は思いがけない災害を挟み、音楽への思いを新たにされた年だったと言うわけで・・・ B'zさんは更にどう成長されていくのか?気になるところです。 今までよりもまた一層、B'zさん&ファンの皆さんにとって飛躍の年になるよう願いまくって、 2012年へGO!なのです!