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★朝日新聞広告。 超ベストアルバム発売中!!っつー広告1面アリ。 ライブステージを客席から写したような写真の上にULTRA PleasureとULTRA Treasureのジャケ写。 (ULTRA Treasureの詳細の書き方、ちょい3CDとDVDつきのことがわかりにくい気がしたが) そんでもって、下方には文字のみでNHKスペシャルのことが書いてあった。今夜いよいよ放送。 さらに、テレビ欄の「試写室」というところでは写真つきでNHKスペシャルの紹介。番組の内容にさらりと触れつつライターさんの感想。
★続:NHKスペシャル・宣伝 NHKスペシャルの冒頭を見ている時、母が言った。「あ、これさっき見た」・・・「はい?」 どうやら20時頃?に流れたCMのことらしい。が、冒頭の映像が含まれてるのなんて、今までの3バージョンにはなかった・・・ もしかして4バージョン目があったんだろうか(涙)
★NHKスペシャル「メガヒットの秘密 ~20年目のB'z~」 基本的に時間がない中を眠気の接近とともに書いてますので普通に内容があほです済みません。スルー推奨。 (流れを追う気はあるがほとんど個人的雑感。とてもまとまりがなく散漫。そして自らの文章力のなさを呪う) 風邪が治りきってないせいか緊張のせいか、始まった頃には腹が痛い状態だったりして。 まずはのっけからの稲葉さんの呼吸と松本さんのLittle Wing(だよな?)になんとなくびっくりし、 タイトルの書体に「ああNHKスペシャルだなあ・・・」としみじみ思った。 最初はなんかもう、何故か全体にはらはらしててツッコミながら見ておりました(^^; 何でインタビュー別にしたんだろとか検証はもーちと短くてもよかったんじゃなかろうかとか ライブ映像がなさ過ぎて半年間の密着がもったいないとかやっぱ尺が短いよなとかインタビューとか構成のバランスはどうなんだろうとか。 で、終わって、星新一ショートショート見て、それからもう一回見た。なんとなく簡易メモ取りながら。 (携帯で。結局左手がつるかと思った^^;)
確か、VIDEO-GYMだったか10周年記念VIDEOだったか、今思い出せないんだけども、 最後のほうで「いつもこんな面白おかしいわけじゃない(笑)」みたいな事を言われてて。 今回は、その見られなかった真剣な部分を凝縮して見せてもらったんだろうかな、と思った。 ファンクラブや映像作品のエンタテインメントで見られる陽のB'zに対しての、陰であり土台であるB'zの姿。
稲葉さんのランニングは、まずその肉体美に驚くところ(笑) ランニングの末にするのが「お参り」で、おさい銭が500円というのに更に驚く。 (おさい銭といったら、「充分ご縁がありますように」の15円と、消費税1円の計16円ですよ・・・←このネタがわかる人は遠藤淑子読者) そして姿に感じ入る。何を祈られてたんでしょうか・・・ ついていけずに道に迷うディレクターには、ここ数日にありえなかったほど腹の底から笑いが出た・・・(^^;; いや、そりゃついていけないだろうけどね、稲葉さんにはね・・・
インタビューは、ある程度既知な内容もありましたが、何分本人が語る姿付というのは大きい。大きすぎる。 言葉を選んで語るような稲葉さんと、饒舌な松本さん。ていうかやけに調子よくしゃべられていた気も。 一緒のインタビューも見たかったな。 松本さんの砕けた口調に驚いたりもしたわけだが(「俺ねぇ」の時には引くぐらいびびった^^;)、 そういえばコレ、「半年密着」だったなあ、と思い直した。 半年も密着してれば、松本さんなら普通にあれほどに親しげになる、かも知れない・・・ 方程式の時に思いましたが、聞きたいことには時間をかけて突っ込んでいった話の聞き方だった感じでしょうかね?
まあホントに超個人的な印象・受け取り方・感情なんだけども、現場の松本さんは怖かった。 以前からそんな感じかなと漠然と想像していたもんだが、実際に見てやっぱり本当に怖いと思うとは。 見ながら一人で怖い怖い言っていた(^^; 何が怖いってイメージだから具体的にうまく言えないんだが~・・・ リーダーである故駄目出し等の指揮力を発揮する、その厳しさの点において怖さを感じ取ったという単純な感情・・・もあるか? その他に・・・うーん、なんて言うか・・・ なんて言うか、たとえば、何か大きくてものすごいものを作ってるような建築現場の中に、部外者なのに一人ふらふらと入り込んだような怖さ。 勝手知らぬ他者の厳粛な現場に無責任に踏み込む怖さ。ここで仮に事故にあっても文句は言えないという、そんな怖さ。 ・・・わけがわからなくなってきましたが。 職人がその技を発揮する現場というのは真剣で怖いものだ。(・・・多分、そういうことでいいのだろうか・・・??) 商売人で仕事師で職人な指揮力と責任感あふれる、今まであまり見られなかった松本さん。 プロデューサーの姿でございますね。 知っていたけどあまりわかっていなかった事実だ。 人は自分にないものに惹かれるというが、私にとってやはりこれもそのひとつだ。 ああこの怖さを夢に見て自己嫌悪で落ち込みそうな気がする。 いやでもアレだ、この人が「腰がいタイワン」と3回繰り返して言っちゃう人なんだよね・・・ (それがまた・・・はあ)
そんな矢先に稲葉さんを見るとついうっかり何故かほっとしてしまったりもしたもんですが、 この際、厳しさが外に向くか内に向くかの視点の違いで誤解しただけであって、 とんでもない、こちらはB'zのsingerという名の、いわば仙人であった・・・ (「ミュージシャンですかアーティストですか」の答えが「B'zのsinger」。いつもこれには感動する・・・) 空調入れないとか、いくらなんでも少々の誇張を含んでるだろうと思ってた私は馬鹿でした。とても申し訳ない。 2004年頭に手術していたと聞いてびっくりした。 そうとは漏らさなかったことに感服する一方、私は昔ポリープ作りかけたことがあって、その時の不安感を思い出すとぞっとする。 節制や自己管理、努力もさることながら、この意味で「念を入れがち」の言葉に重さを感じるところ。 喉は生き物でデリケートだ。 そして肉体もまた・・・「衰える速度を遅くする」具体的な言葉にふと佐伯さんの常套句を思い出してみた。 (ロックアスリート~) 体重が落ちるというのが心配だ。長いツアーお疲れ様でした稲葉さん、お体お大事にしてください。 やっぱり松本さんの言うとおりまさに「ストイック」な方だと再認識。
MG-M渡されてテンション低い松本さん、やっぱりどうしてもそんな薄いのが嫌なのか!(^^; またもう一度弾いてもらいたいんですがねえ。色々と。 91年からのファンな私としては、是非M2Gの方もっ。 そーいやライブでも見た松本さんの親指・中指ネイルアートにびっくり。 あんな本格的なものだったのか・・・どうしたんだ。 髪型は6・7月のがいい感じだったなあ・・・今年の謎の外ハネより(^^;
検証はちと長いかもと思ってしまいましたが楽しかった。 B'zの試行錯誤の姿が見られたのは実に良かった。 完成形を知っているというのを除いても確かに試行錯誤中よりずっと良いものになった、その模索の努力を見られたのが。 松本さんのソロを見て貴重だなあと思いつつ(そういえば運指見放題だ)、「ああ確かにこれはないなー」などと大口を叩いていた私だったが、 「よくぞは無ぇよーーー!!」のほうはもう心置きなく猛ツッコミせずにはいれらなかった(^^; 「よくぞつきあってくれました」か・・・どうしてもお姫様か三蔵法師が浮かぶ・・・(この自分の発想もわからんが) 「つきあってくれたね→つきあってくれました→よくぞつきあってくれました」そしてついに「つきあってくれたよね」 ああ、TRY&ERROR。絵試行錯誤って素晴らしい。 歌詞の原型も、一時停止して眺めると興味深そうだ。「You are the Best」また見方が変わりそう。 番宣でいまいち謎だった「100%の自己表現ではない」がどういうことかわかってすっきり。 自分を抑えることでの発見、つまり自分以外の他者と作り上げることの話だったんだなと。 リハ聞きながら窓の外見て言葉を考えている稲葉さん、こうしてあのメッセージが生まれたのかなと思うと、この姿なんだか崇高に思えたりする。
最後の二人の言葉がすごく良かったなあと思った。 稲葉さんの言葉で光芒とACTIONツアーのMCを思い出して泣ける。 松本さんの言葉の方は、ファンになった当時インタビューで見た、 「何かひとつ自信のあるものがある人は強い。」(さすがに暗記してないがこんな感じ・・・「ギター弾いたら誰にも負けない自信あるもん」とも言われていたな)を思い出した。 あの時この言葉がとても好きだった(今も好きだとても)というか、泣けそうなほどうらやましかった。 ああそれから、あの言葉って、何というか現在進行形で引き続きギターが大好きだって大告白してもいるんだろうなあ。 ああもう、なんというか、もう・・・
気合入れが「生(ライブ)一丁!喜んで!!」だったのに笑った。(注記に) 拳当ててくのはいつもやってたっけ? ライブのオープニング舞台裏が見られたのは良かった。 やっぱりライブが一番生き生きしてる二人ですよ。別人のようにまでね。 是非ともライブの方もクローズアップしてほしかったな。(DVD待つか) 物々しい番組サブタイトルの答えは、とてもシンプル。 「愚直な努力をコツコツ積み重ねる二人の姿」この結論にたどり着いてくれたのが嬉しい。 「いっぱい勉強していっぱい練習してまた戻ってきます!」の言葉が、このドキュメントでも締めくくりに使われたのも嬉しい。 そして番組の〆はライブと同じ、 「おつかれーー!!」
・・・ あー、こんなところかな。 最後に余分な注文付け加えるなら、 NHKらしいといえばらしいわけだけども、ド真面目一辺倒に思われそうなカンジもあるかなとふと思った。 ファンなら色々おもろいおっさんな部分も知っているけども、そういうとこもっと流してくれてもよかったのにぃ。 半年密着のありがたみが薄れる尺だったなと思うのも事実。(贅沢ですが、な) 番宣で見たシーンは本編にはないものが多々ありましたね、 あれだけ見てると、砕けたところやライブシーンがもっとあるかと思った。 結局番組の中で生きたほのぼのシーンは稲葉さんの短パン着替え練習「いいじゃなーい」くらいだろうか。 もったいない。やはり半年も、もったいないよねえ・・・ ロングバージョンがあったら歓迎します(笑)無茶でしょうがねえ?
さて最後の最後に。 良かったので最後の二人のインタビュー言葉を聞き取ってみた。DVD痛みそうで恐ろしかったが(いやまだHDDだが) 再現度多分80%以下程度、あんまりしっかりしてませんごめんなさい。 文字でニュアンス完全再現って、出来ないもんだね・・・
稲葉さん 「成功っていうのも、まあ一般に言うとやっぱりその、経済的な成功とか、まあありますけど、最終的にはその人が満足できるかどうかだと思いますけども。 自分でこう、精一杯やれてるかどうかという・・・とこだと思うんですけどね最後は。 これやりきったからもう、その後にまあ色んなものがついてくると思いますけども、やりきったんだから、もうOKというか、 結果はもうどーんとして受けられるというか。そういうふうになれるとすごくいいと思いますけどね」
松本さん 「俺ねぇ、例えばギターなんかでもそうなんだけども、思いの違い、思い込みの違いだと思うよ。うん。 だから、例えばその、僕が、音楽の才能だとか、ギターの、そういう、才能?とかっていうよりも、人よりそれがあったっていうことじゃなくて、 その、他の人よりも相当好きだったっていうか、好きだってことは、原動力になるんじゃないですかねえ。 だから、誰にも負けないぐらい好きなものをみつけることだよね。 でもこれって、どうやって出会えるかって言うのは偶然じゃない? だから僕はほんとに15歳、だったかな?14・5歳でギターというものに出会えてほんとラッキーだったと思う。 うん、俺だってあれできなかったら他のことなんもできないもん、本当に(笑)」