帯の「参加メンバー」のとこに「稲葉浩志」と筆頭で名前が記載されていた。
ブックレット(英語)と、歌詞・解説対訳(4つ折・モノクロ両面印刷)が入ってます。
斜め読みだが、ブックレットのTHANKSのとこでは見慣れたスタジオとマネージャーの名前を発見。
サラスさん自身による楽曲解説では、稲葉さんと「Police On My Back」をカバーするに至った経緯を語られてました。
以下てきとーにまとめる。(以下での「稲葉さん」はもちろん元は「Koshi」と書かれてるです)
車に同乗中カーラジオでクラッシュの曲がかかった時、稲葉さんはボリュームを上げてのっていた。
その一年後、また車でかかったクラッシュの曲に合わせて全ての歌詞を歌うところを見て、
稲葉さんがクラッシュの大ファンだと知った。
このアルバムを録音する時、クラッシュの曲で歌ってもらえないかというと「英語で?」と聞くので「ああ」と答えた。
ファンクが好きなので「This Is Radio Crash」を試したが稲葉さんの声にはどうも合わなかった。
ハワイで会った時にステーキを焼きながら「Police On My Back」を聞いた時にこれだと閃いた。
済みませんぼろぼろですがこんなカンジ。
歌入れは東京でやったそうだ。
稲葉さんのサラスさんと組んでのカバー、楽しみです。
原曲も聞いてみないとなあ。