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★ライブに行ってきました。 Koshi Inaba LIVE 2010 ~enII~、千秋楽参加して参りました! 全公演円満終了に拍手! このツアーに縁を持った全ての人々に感謝と祝福を。 稲葉さんそしてサポートメンバーの皆様、おめでとうございました!! さて以下、若干のネタバレ?有り軽い感想。 (もしかして出るであろうDVDまで我慢・・・という人もいらっしゃるだろうか・・・?) ~~~~~~~~~~~~~~ 開演50分前到着。グッズ売り場は割と空いててガチャガチャは結構列。 ファイナルグッズはもちろん売り切れ。そしてサインは終わっていた。 ガチャガチャは、コイン交換のところで「千秋楽限定バッジ」が展示されていた・・・ (カラーはツアーロゴ配色だった) 2回やって白トートと緑ブックカバー。 何でこんな、今回は神が降りたように希望の品ばかり出たのだろう・・・ 石鹸とスタンプ(人型タイプ)もちょっと欲しかったけど。 入場。入り口でグッズ通販チラシとTake Your PickのDVDと小野塚さんソロアルバムと、サンデーフォークのチラシをもらう。 プレゼントボックスの稲葉さん側がてんこ盛り状態になっててちょっとウケた。やっぱすげーわ。 そしてトイレに並んだが、恐ろしい行列だった・・・会場半周したって何事よ(怖) なんとか開演に間に合って本当に良かった(けどほぼ30分待ち) ステージ両側に一つずつスクリーンがあってロゴが映り、ロゴの下に「FINAL」の赤文字。 ステージは、緞帳の代わりに透明(と言っても透けてはない)球体で覆われていた。 19:00にはSE(洋楽?)が大きくなり、インクが流れるようなライティングがされ、次第にそれがツアーロゴに。 イントロと共にマーブル状になって、カバーがくるりと開いて開演。 結局この球体は終演まで動かず。 ドーム状の屋根のようになり、格子状に走ったライティングでステージに彩りを与えていた。 空を歌った歌詞の時にはいいカンジの存在だった(ヒマワリ色の空のときとか) 音響は・・・少々悪い感じがしたかも・・・ Tamayuraは好きな曲のはずなのに、しばらく音程が把握できなかった(汗) まあ進むにつれて慣れましたが。 しかし何かの機材の関係なのか、間が開いた時なんかに「ブーーーーーーン」というノイズがずーっと聞こえてくるのが気になった。 スクリーンの仕様が実に良かった。 いくつか(最大6枚?)の縦長長方形がステージ端から端までぐるっと動く。 合体することによって大画面になったり、細切れにイメージ画像を写しだしたり。 BIG MACHINEの時の進化系という気がした・・・なんとなく。 今回はCGも効果的で良かった。 最初のenはあんまり曲と合ってないような気がするものが(あくまでも個人的に)あったんで。 MAGICのときとスタッフ構成は同じなんだろうか?そんな気がしたけど(まだ調べてない) (このCGを楽しめたと言うあたり、私の場合、稲葉さんソロならではの心情かも、という気もするが) セットリストはてきとーに。 1 Tamayura 2 マイミライ 3 The Morning Call MC(完全なるうろ覚え) 改めてこんばんは。お元気ですか。ようこそいらっしゃいました。ついに名古屋にたどり着いたぜベイベー。 最終日にふさわしい天候に恵まれ・・・いいんです、こんなんです。 雨を見て冷静に考えて、キライじゃないな、と。 雨もエネルギーをくれる。吸い込んで、そのエネルギーを爆発させて燃え尽きる。 (快感のゴールを目指そう、とか言われていたか?) 4 Okay フライングVを演奏。 5 去りゆく人へ 6 AKATSUKI MC(完全なるうろ覚え) ありがとう。ツアーが始まったのが8月、エコパっていうところで(観客に応え)ありがとう。 東海に始まり、東海に終わった感じ。 ツアーは、不定期で、みんなが忘れた頃に・・・事故みたいなもんですよ(笑) ツアーって別にやらなくても、という人もいるけど、バンドとやっていると、 曲がエネルギーを吸い込んで、 成長する。 今日もそんな貴重な瞬間にであえて、ありがたい。 何日やっても違う変わりかたをする。 en IIはこれで終わりですが、何年か先に、5年か10年か20年、その時何歳だろ?(笑) 今日はしっかり味わっていってください。 次はマグマから、波のたゆたう感じを想像しながら聞いてください。 7 波 6枚に分割されたスクリーンが時間帯の違う海を映していた(イントロとか) 8 Love letter 野球はドラゴンズ優勝のせいか「多分盛り上がってるでしょう」 スクリーンに映った懐中時計や砂時計のイメージ映像がすごく良かった。 きらめく星っぽい降る砂と時計の映像もさることながら、最後の砂に埋まる時計たち(懐中時計柱時計砂時計)のとことか。 9 透明人間 椅子に座る稲葉さん。黒地に白いシルエットでスクリーンに映る。 途中で稲葉さんのとこだけステージがせり上がる。 街中を歩く白黒のイラストのCG。 椅子に座った稲葉さんの宙ぶらりんになる感覚といい、歌い終わりで椅子に倒れこむところと言い、 静まり返る会場といい、全てがカンペキだったと思った。、見たいものを見た。 演出考えた人も、この曲が好きで本当に大切にしてるんだろうなーと思った。 10 赤い糸 レーザーで「赤い糸」のライティングをしてた。 ハープでヨギさんと掛け合い。何故か「ヨギ~♪」と普通に歌うところも(笑) 長いフレーズにヨギさん頭抱え、その後しばしセッション。 11 Lone Pine 12 この手をとって走り出して 13 LOST 藪の中を抜け、扉の前に出るCG。 14 Wonderland 扉を開けたらワンダーランドだった、面白い演出(笑) 最初にラララ~のコーラスを一瞬入れてから演奏。 このCGが、「シュルレアリスムの世界展」(笑)みたいで個人的に大変面白く、・・・ソレばっかり見てた・・・(^^; DVD化したら、是非これのフルバージョンを特典ででも入れて欲しい。ラブレターん時のも。私は本気だ。 15 遠くまで 1番はピアノ、小野塚さん大活躍(しかしホント映らなかった・・・) CGは、「遠くまで」の限度を考えたらしく、・・・銀河系・・・(^^; 最後の地球を見て、「帰ってきたよ・・・」と思ってしまって、ウケた・・・ サポートセッション 個人的には、稲葉さんソロの世界とは少々カラーの違う感覚を味わった。 あのセッションの曲調など主導権を握ったのが誰なのか気になる。 16 CAGE FIGHT 17 今宵キミト 18 絶対(的) 19 正面衝突 アンコール 20 主人公 21 ハズムセカイ 途中、「こんな美形ギタリストいたっけ」・・・と思ったら、シェーン様がギター弾いてらした(呆然) 入れ替わりの瞬間、いちお微妙に見てたんだが、まさかと思ってたんで大映しになって気づいた(^^; (入れ替わりの寸前、ギター抱えて走ってく瞬間の後姿が映ったのを見て、何故か一瞬松本さんを思い出した自分の精神状態が今も謎だ。何故よ。) そして代わりにヨギさんがドラム叩いてた。 素敵過ぎますがこの人たち。ホントに。 MC 22 イタイケな太陽 シークレットトラック サポートメンバーとあいさつ、千秋楽MC。 単独で観客にメッセージを送り、退場。 EDSE・未発表曲 スクリーンに手書きメッセージ映る。
ついうっかり割りとまともに書いてしまったので今日はタイムアップ(^^; 暇があれば続きを書くだろう。 メンバー紹介と最後の挨拶がとても良い感じだったので、DVD化するなら、「at BUDOUKAN」だったとしても、 MCは今日のにしてくれないだろうかとつい真剣に願ってしまった。 まあ、肝心のその部分はかなりうろ覚えになってしまったけど(汗)